GKは大事

mage.spaceにて作成。 サッカー
mage.spaceにて作成。

ずいぶん時間があいてしまいました。

このところばたばたしていて

FMBHでマリノスの動向を見る余裕がなかった。

改めて、ひとって目の前を見ていると

いろんなものを見失ってしまうものだなと思います。

で、久々にFMBHを見てみると

①高丘選手がMLSへ移籍

②急遽、飯倉選手がマリノス復帰

というわけのわからない事件が2つ

勃発していたというわけで。

高丘選手にあまりいい印象を持っていなかった私でも

2022年の活躍は目を見張るものがありました。

のびしろ、という点で物足りなさを感じてはいたものの

しばらくは高丘選手がファーストチョイスになるんだろうな、と思っていました。

これだけ活躍しても日本代表から呼ばれないのは不運としかいいようがない。

個人的には「いまの日本代表監督」なら仕方ない、どうにもならない、とも思っていますが。

これで海外(しかもあまり日本サッカー協会が評価していないアメリカ)に行ってしまうと

高丘選手のプレーを見る機会はほぼなくなってしまいそうです。

アメリカでの活躍を祈ります。これまでありがとう。

昨年のちあご選手のシーズン前離脱のショックが今年もまた繰り返されてしまった。

チーム側の対応の改善を求めたい気持ちもあるが、結局のところマリノスに所属選手の中には

「マリノスから世界へステップアップしたい」と考えて加入してくれた選手も多くいるはず。

単純に出て行かないようにすることがチームのこれからによいとは思えない。

ひとりひとりの選手のいまの希望や、他チームからのオファーを気にしながら

最善策をチーム全体で考えていくしかない。それはいまもやっていると思う。

それにしてもなんでアメリカのサッカー界はこういうぎりぎりの引き抜きが好きなんだろう。

最近も関係浅からぬセルティックのFWギアクマキス浦和移籍にMLSからの横取り。

他人事ながら胸中お察しするという感じで。

やはり毎年大きな移籍を繰り返して前に進んでいくしかないのだろう、もう今の時代は。

ひるがえって、飯倉選手の復帰。

私が気づいた時にはこの話もFMBHに載っていたので、驚くというよりも

よくこんなにうまく穴を埋められたな、と思う。

いま現在の高丘選手と比較して、能力的にどうなのか、私には計りかねる。

22年度も神戸で試合には出ていたようだから、試合勘の問題は大丈夫だろう。

その意味ではほかの3人よりもJ1レベルでは信頼できそうだ。

短い期間で飯倉選手がどれだけアピールするか、それにほかの3人が負けないで

開幕スタメンに近づけるか、気になるところ。

開幕で誰にするかを決めれば、なにかない限りそのままいくんじゃないかな。

できればなにもないほうがよい。GKのミスは即失点だから、シーズンの早い時期に

1stGKは決めておきたい。優勝のためには必要なこと。

飯倉選手が帰ってきてくれてうれしい、というのはあるけれど

今年のマリノスはビッグネームの移籍加入が見られなかった。

むしろ一番大きいのが飯倉選手といってもいいくらいだ。

その中でマリノスのサッカーを(こういういい方を照れずにできるようになったことは

本当に嬉しい)どう体現できるのか。誰をどこに置くかでディテールが変わってくる。

そのディテールこそがその年のマリノスの色になる。

もちろん今年もあのサッカーを続けるから、試合後の選手の消耗はかなりのもの。

怪我をなるべく少なく一年を戦うには、昨年同様の選手の入れ替えが必要になる。

ベストの選手を出すことと同時に、疲れをなるべく残さない采配で昨年のように

スタメン・控えの差を減らしながら、終盤に向けてベストなフォーメーションを見つけていく。

そんな昨年のマスカット・マジックをまた期待している。

今年もそうそううまくはいかないだろう。

昨年だって、何度も優勝はちょっと難しいかな、と思ったものだ。

最後に優勝できたのには「運」もあったと思う。

どきどき、はらはらしながらのシーズンまであと少し。

とかいてから、そういえばスーパーカップいつだっけ、と

「マリノス」で検索すると

https://twitter.com/prompt_fmarinos?ref_src=twsrc%5Egoogle%7Ctwcamp%5Eserp%7Ctwgr%5Eauthor

こんなページがあって、また泣いてしまった。

GKといえば、

川口選手が松永選手を追いやって正GKになったり、

川口選手の海外移籍(当時は日本人GKが海外で通用するなんてだれも考えなかった時代)

のあとで榎本兄弟(兄弟じゃないけど)の熾烈な正キーパー争いが続き、

てつや選手の天下かと思ったところで飯倉選手が抜群のフィード(当時、スタジアムで

試合前の練習見てると、ほぼ100%狙ったとこにロングパス決めてた)を武器に

殴り込み、その飯倉選手を追い落としたぱく選手は海外籍問題でACLのタイミングで

高丘選手と交換トレードみたいになって。

というのがこれまでのイメージかな。

榎本兄弟時代(てつや選手とたつや選手で名前も似ていた)には

ACLのGK表記でT.Enomotoが二人、しかも両方GKという珍事も発生。

もしかしたらその件は

「選手交代の文字がT..ENOMOTO→T.ENOMOTOになっているのが面白かった。」

というここのブログの1文が記憶を書き換えている可能性もある。

050612対バルセロナ戦

かなり懐かしい話。後藤選手は(たぶん推してた方の後藤選手だと思う)入団当初の怪我などで

結局その真価を発揮することなく去っていった。狩野選手とのコンビで新しいマリノスを

作ってくれるのではないかと期待していた頃が懐かしい。

さっきのTwitterがらみでいろいろ見ていたら

というのがあって

(無断掲載です。問題あればお知らせください。Twitter載せるのに許可がいるのかよく知らないので)

飯倉選手在籍時に優勝はしていなかったことに気がついた。

もう5回も優勝しているが、飯倉選手はそこにいない。

今年優勝できるといいな。

だらだら書いているうちにシーズンを迎える心づもりができあがってきた。

土曜日を待て。

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